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開発コンサルティングの事業を通した経験から書かれた、レックス・インターナショナルの代表取締役 橋本強司の著書を中心にご紹介します。

2008年10月

「開発調査というしかけ」

橋本強司著/創成社新書 (840円(税込))

これまで語られることの少なかった開発調査の重要性について,筆者の経験も交えながら解説。これからの日本のODAのあり方を問う!(出版社バナーより)

2006年 4月

「匿名性とブラックボックスの時代」

橋本強司著/文芸社 (1,260円(税込))

コンピュータや情報通信技術の活用は、匿名性とブラックボックスを助長し、人間及び文化に悪い影響を与える可能性がある。
それによって日本人が変わり日本文化が衰退する恐れがある。そうなってほしくないとの思いで執筆したのが本書である。今後の世界、これからの人類にとって、日本及び日本人が果たすべき重要な役割があると信じているのである。(出版社バナーより)

2001年11月

「愛と情熱と―開発コンサルティングの父 橋本敏男の言葉と業績」

(株)レックス・インターナショナル編著/国際開発ジャーナル社 (2,205円(税込))

レックス・インターナショナルの橋本強司社長の父親で、日本工営の社長も務めた橋本敏男氏(故人)の業績と開発コンサルタントとしての“志と心意気”をまとめた貴重な一冊。
すでに20数年前から「社会開発」の重要性を唱えていた“先駆的”なコンサルタントの思索と生き方の跡をたどる。開発のロマンと使命感を見失い、サラリーマン化が厳しく問われている開発コンサルタントの“原点”を見つめなおすタイムリーな好著である。(「国際協力ガイド2003」国際開発ジャーナル社、p.71、2001年10月)

2000年 9月

「地域開発プランニング ― その考え方・手法・海外事例」

橋本強司著/古今書院 (4,515円(税込))

開発協力調査団のメンバーとして、これまで世界50カ国以上を訪れている著者の豊富な現場経験と知識に基づいた地域開発プランニングの指南書。
対象地域の自立と発展を促す開発計画の要素を明らかにし、成功を収めた海外事例を示しながら、地域のニーズに合った、より実現可能な計画の考案へと導く。

1999年 1月

「21世紀のアジア国際河川開発 ― ガンジス・ブラマプトラ、サルウィーン、メコン」
(Asian International Waters: From Ganges-Brahmaputra to Mekong)

アシット・K・ビスワス (Asit K. Biswas)、橋本強司編著/勁草書房 (5,250円 (税込) )

多くのアジア発展途上国の将来を左右するガンジス・ブラマプトラ、サルウィーン、メコン川の流域開発。
すべての流域国と地域民に対し、いかに環境を守りながら公平で還元性の高い開発を行うか。世界有数の水資源開発の専門家が、従来の「政府からの押し付け型」ではない、住民参加型の開発の選択肢を提示。地域、民族紛争の火種ともなりかねない国際河川の水資源開発。水不足、水汚染、水管理は、すなわち国家の存亡を決める。
一度犯した過ちを二度と繰り返さない、国際協力による河川開発を真っ向から論じる。

1995年11月

「日本を変える 日本人が変わる ― 開発協力による国際貢献のために」

橋本強司著/山手書房新社

「ムラ社会」からの脱却! 新しい国際秩序づくりの中で、今求められるものは何か。
人を基盤とする開発協力の効率的実施のために、日本の基本システムの改革、国際社会に向けての個人の意識構造変革の必要を鋭く指摘する! (出版社バナーより)

1992年 9月

「これからの開発コンサルティング ― 国際協力の最前線から」

橋本強司著/勁草書房(けいそうしょぼう) (1,428円 (税込) )

それまでだれも書かなかったコンサルティング業界の現状を真正面から斬る。
歯に衣着せぬ論調は時として挑戦的ながら理路整然として爽快。
コンサルティング業界と ODA との関係はもとより、開発コンサルタントの存在すらよく知らされていない一般には取って置きの入門書。
コンサル業界の仕組みがよくわかる、開発コンサルタント志望者には必読の書。

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